高血圧の第一選択薬ノルバスク

危険な食品避けEPA含む食材を摂りノルバスクを服用

いまの日本には、高血圧症を患っている人が多いです。
ある調査によると、4,300万人もの数にのぼるとの報告もありました。
日本の場合は、食生活の分野で、塩分が過多になっていることも、高血圧症が多い原因の一つと考えられています。
味の好みとして、濃い味付けに慣れている人というのは、知らないうちに塩分を摂り過ぎてしまう傾向があります。
伝統的に、日本の食卓では、漬物や佃煮、梅干しなどの食材が豊富に見られ、毎日の食習慣から塩分を過剰に摂取してきたことは事実です。
昨今では、インスタント食品やレトルト食品が横行していますが、加工食品は一般的に、塩分を多量に含んだものが多く、自覚しないで、塩分を摂り過ぎてしまっている現実があるのです。
あえて言えば、血圧に対しては危険な食品と言っていいでしょう。
言うまでもありませんが、高血圧症の対策としては、危険な食品を摂ることなく、塩分を少なくすることが望まれます。
ほかにも、醤油やソース、ドレッシング、ケチャップなどといった調味料にも、少なからぬ塩分が含まれています。
血圧の高い人は、たとえば、調味料は少なくするとか、薄めて使うなど、塩分が少なくなるような工夫をしなければなりません。
こういった危険な食品と反対に、血圧を下げるのに効果のある食材もあります。
よく言われているのが、納豆やバナナ、海藻、たまねぎなどです。
また、EPAのことも忘れてはいけません。
EPAは血液をサラサラにする効果があります。
青魚にEPAが含まれていますので、積極的な摂取が推奨されます。
また、食事療法と並行して、治療薬の服用も重要です。
ノルバスクという薬は、血圧を下げる効果が高く、副作用はほとんどなく、効果が長く持続するという、実に秀逸な治療薬です。
臨床の現場では、ノルバスクが頻繁に使用され、目だった実績をあげています。
食事療法とノルバスク服用で、高血圧症の克服が期待されます。